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		<title>ラカン精神科学研究所 ラカン精神科学研究所 lacan 携帯ブログ</title>
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		<description></description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<dc:rights>ラカン精神科学研究所</dc:rights>
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			<title>分析家の独り言273（母は力は偉大）
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253834249</link>
			<description>下の娘が体調を崩した。

生理の初日はいつもの多少体調の変化がある。

夜中に携帯電話がなり、娘が「しんどい」と言う。

「待ってて、すぐいくから」と、娘のもとに駆けつけた。

「吐きそうで気持ちが悪い。でも吐くのは恐いから吐きたくない」

冷や汗をかいていて、そのためにからだ冷たくなり、寒いと言う。

トイレの前に座...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-25T08:17:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				下の娘が体調を崩した。<br />
<br />
生理の初日はいつもの多少体調の変化がある。<br />
<br />
夜中に携帯電話がなり、娘が「しんどい」と言う。<br />
<br />
「待ってて、すぐいくから」と、娘のもとに駆けつけた。<br />
<br />
「吐きそうで気持ちが悪い。でも吐くのは恐いから吐きたくない」<br />
<br />
冷や汗をかいていて、そのためにからだ冷たくなり、寒いと言う。<br />
<br />
トイレの前に座り込み、吐いたり下したりしながらも私に話していた。<br />
<br />
自分でも「これだけしゃべってたら、元気そうに思うやろ」などと言いながら・・・ 2時間ほど。<br />
<br />
それにつきあった。<br />
<br />
「少しましになったのでベットで寝る。一緒に横で寝て」というのでお腹に手を当てながら娘の横でウトウトした。<br />
<br />
外が明るくなりだした頃、「もう帰ってもいい」と娘がいうので、自分の部屋に戻って、少し横になった。<br />
<br />
朝9時頃だったろうか、パソコンに向かい仕事をしていたところに、また娘から電話。<br />
<br />
「また、吐きそう。しんどい」<br />
<br />
駆けつけると、便器を抱えるように座り込んでいる。<br />
<br />
また、嘔吐と下痢をくり返し、トイレの前で倒れ込むように横になった。<br />
<br />
「下痢止めの薬でも飲むか」と娘に聞くと、「飲む」というので持って来たが、「出すことを拒んだからこうなった。下痢止めを飲んだらまた出すことを止めることになるから、苦しくても薬は飲まない」と言う。<br />
<br />
私はその背中をさすった。<br />
<br />
すると、「安心する」「楽になった」<br />
<br />
「私がして欲しかったのはこれや」と言う。<br />
<br />
先生（惟能創理氏）の本の症例に、娘が病気になって、お母さんを呼び寄せ看病したら、たちどころによくなった、というのあったけど、まさにそれやな」と娘。<br />
<br />
小一時間ほど背中をさすった後、娘は「母の力は偉大やな」、「そばにいていい？」と言い、私が電話セラピーをするそばで、横になって少し寝たようだった。<br />
<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html&quot; accesskey=&quot;1&quot;&gt;ラカン精神科学研究所のホームページ&lt;a/&gt;<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://mama.lacan-msl.com/&quot;&gt;オールＯＫ！子育て法&lt;/a&gt; のページ<br />

			  ]]> 
			</content:encoded>
		</item>
		<item rdf:about="http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253584809">
			<title>『分析理論講座』の紹介
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253584809</link>
			<description>ラカン精神科学研究所では、精神分析理論を一般の方にわかりやすく解説する『分析理論講座』を開いています。

『分析理論講座』は計６冊のテキストがあり、このテキストをもとに症例を入れながら、分析理論を噛み砕いてお話します。

現在月１回京都で講座をしており、子どもさんの問題で親御さんが分析を受けている方々が...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-22T11:00:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				ラカン精神科学研究所では、精神分析理論を一般の方にわかりやすく解説する『分析理論講座』を開いています。<br />
<br />
『分析理論講座』は計６冊のテキストがあり、このテキストをもとに症例を入れながら、分析理論を噛み砕いてお話します。<br />
<br />
現在月１回京都で講座をしており、子どもさんの問題で親御さんが分析を受けている方々が参加しています。<br />
<br />
参加の方々は講座を受けながら子どもやご自身のことを振り返り、質問されたり、気付きがあります。<br />
<br />
基本的な理論を知っておいてもらって、子どもに対応してもらうのも効果的と思います。<br />
<br />
もちろん、子育てだけでなく人の精神を理解し、自分や他人を理解し、日常生活の中で活かしていくという意味では、年齢・性別、お子さんの有無等に関係ありません。<br />
<br />
参加費：3.000円（１回：２時間　完全予約制　個人受講の場合は１回１時間で行います）<br />
<br />
　講座内容　　１巻　自己を知る<br />
　　　　　　　　　２巻　心の発達<br />
　　　　　　　　　３巻　家族<br />
　　　　　　　　　４巻　心と体<br />
　　　　　　　　　５巻　性格を変える<br />
　　　　　　　　　６巻　愛と攻撃<br />
<br />
日程等は　&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html#11/&quot;&gt;ラカン精神科学研究所ホームページ 予定表&lt;/a&gt; をみてください。<br />
<br />
興味・関心のある方は、連絡ください。<br />
<br />
 　　 077-558-8766　または　 050-3767-6283<br />
携帯　090-7357-4540<br />
メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）<br />

			  ]]> 
			</content:encoded>
		</item>
		<item rdf:about="http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253584530">
			<title>『インテグレーター養成講座』参加募集
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253584530</link>
			<description>『インテグレーター養成講座』は、インテグレーター（分析家）を目指す方のための養成講座です。

本格的に精神分析を学びたいという方のために、７０項目余りを３冊のテキストにまとめています。

クライアントや、ラカン精神科学研究所のホームページ等を見たという方から、インテグレーター養成講座の受講を希望される方...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-22T10:55:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				『インテグレーター養成講座』は、インテグレーター（分析家）を目指す方のための養成講座です。<br />
<br />
本格的に精神分析を学びたいという方のために、７０項目余りを３冊のテキストにまとめています。<br />
<br />
クライアントや、ラカン精神科学研究所のホームページ等を見たという方から、インテグレーター養成講座の受講を希望される方々がいます。<br />
<br />
複数人（三人以上）集まれば、新しくインテグレーター養成講座を開きます。<br />
<br />
一人での受講の場合は、一対一であるため３時間の講座を１時間に短縮したものになります。<br />
<br />
こちらは随時受け付け、スタート可能です。<br />
<br />
クライアント以外の人で、精神分析に興味があり学びたいという方がいることに驚きと感動を覚えます。<br />
<br />
生きていく上で知っておくことは、大きな財産となると自負しています。<br />
<br />
特に発達論を初めとする基本編は、学校の授業に入れて欲しいものです。<br />
<br />
現在子育て中の方、これから結婚し子どもを産む可能性のある方には是非学んで欲しい内容です。<br />
<br />
日時に関しては参加の方と話し合いの末決めます。<br />
<br />
費用は1回3時間（三人以上の場合）、10000円。<br />
<br />
講座の人数が集まるのを待っている方がいますので、希望の方がおられましたらご参加ください。<br />
<br />
人数が集まり次第講座をスタートします。<br />
<br />
興味・関心のある方は、連絡ください。<br />
<br />
 　　 077-558-8766　または　 050-3767-6283<br />
携帯　090-7357-4540<br />
メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）<br />
<br />
<br />
インテグレーター（精神分析家）養成講座は大きく分けて基本編・病理編・心得の３つに分かれます。<br />
<br />
　基本編<br />
<br />
　1.　＜自我論＞<br />
　 　　胎児・乳児の自我形成<br />
　　　 幼児の自我と対象関係<br />
　　　 超自我の発達<br />
　　　 母性とは<br />
<br />
　2.　＜自己愛論＞<br />
　　　　自己愛人間の心理と生態<br />
　　　　自己愛の構造<br />
　　　　自己愛パーソナリティー<br />
　　　　鏡像段階<br />
　　　　対象喪失<br />
<br />
　3.　＜精神発達論＞<br />
　　　　口唇期<br />
　　　　肛門期<br />
　　　　エディプス期<br />
<br />
　4.　＜無意識論＞<br />
　　　　無意識の構造<br />
　　　　コンプレックスと個性化<br />
<br />
　5.　　＜性格論＞<br />
　　　　パーソナリティー<br />
　　　　躁うつ気質<br />
　　　　分裂気質<br />
　　　　てんかん・ヒステリー気質<br />
<br />
　6.　　＜自己防衛＞<br />
　　　　　心的外傷<br />
　　　　　回復<br />
　　　　　機構と防衛<br />
　　　　　防衛行動<br />
<br />
　7.　　＜交流分析＞<br />
　　　　　エゴグラムとTA<br />
　　　　　人生脚本と親の自我状態<br />
　　　　　スタンプ集めとAとCの自我状態<br />
<br />
　病理編<br />
　<br />
　1.　＜病理＞<br />
　　　　病理の定義　　　　　　　　　  <br />
　　　　分類・境界例　　　　　　　　　<br />
　　　　発病と構造モデル　　　　　　<br />
　　　　診断基準　　　　　　　　　　　<br />
　　　　不安神経症　　　　　　　　　 <br />
　　　　恐怖症　　　　　　　　　　　　 <br />
　　　　強迫神経症　　　　　　　　　 <br />
　　　　抑うつ神経症　　　　　　　　<br />
         心気症・心身症<br />
　　　　躁うつ病・病相編<br />
　　　　躁うつ病・治療編　<br />
　　　　依存症　<br />
　　　　児童・青年期の病　<br />
　　　　アイデンティティ障害<br />
　　　　人格障害<br />
<br />
 2.　＜心理テスト＞<br />
　　　　意義と種類<br />
　　　　分析実習<br />
<br />
 3.　＜ライフサイクル＞<br />
　　　　概念と成人前期<br />
　　　　中年・老年期<br />
<br />
 4.　＜夫婦共謀＞<br />
　　　 共謀関係<br />
　　　 自己愛的共謀・口唇的共謀<br />
　　　 肛門 サディズム的共謀・男根 エディプス期的共謀<br />
　　　 共謀の行き詰まり<br />
　　　 夫婦治療<br />
　<br />
 5.　＜家族＞<br />
　　　 家族システム<br />
　　 　新婚期〜発展期<br />
　　 　充実期〜老年期<br />
　　 　家族カウンセリング<br />
<br />
　分析と心得<br />
<br />
 1.　＜夢分析＞<br />
　　　 夢の構造<br />
　　　 解釈の仕方<br />
　　 　解釈から治療へ<br />
　　 　夢を読む<br />
<br />
 2.　＜サイコドラマ＞<br />
　　 　理論と実践<br />
　　　<br />
 3.　＜イメージ論＞<br />
　　　 構造と療法<br />
　　　 心とからだ<br />
　　　<br />
 4.　＜インテグレーターになる＞<br />
　　 　心得　<br />
　　　 転移<br />
　　　 逆転移<br />
　　　 抵抗と解釈<br />
<br />
 5.　＜精神分析的精神療法＞<br />
　　　 マニュアル<br />
　　　 症例研究<br />
　　　 要約<br />
<br />
 6．　＜スーパービジョン＞　　<br />
<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html&quot; accesskey=&quot;1&quot;&gt;ラカン精神科学研究所のホームページ&lt;a/&gt;もご覧ください。<br />

			  ]]> 
			</content:encoded>
		</item>
		<item rdf:about="http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253583858">
			<title>『インテグレーター養成講座』参加募集
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253583858</link>
			<description>『インテグレーター養成講座』は、インテグレーター（分析家）を目指す方のための養成講座です。

本格的に精神分析を学びたいという方のために、７０項目余りを３冊のテキストにまとめています。

クライアントや、ラカン精神科学研究所のホームページ等を見たという方から、インテグレーター養成講座の受講を希望される方...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-22T10:44:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				『インテグレーター養成講座』は、インテグレーター（分析家）を目指す方のための養成講座です。<br />
<br />
本格的に精神分析を学びたいという方のために、７０項目余りを３冊のテキストにまとめています。<br />
<br />
クライアントや、ラカン精神科学研究所のホームページ等を見たという方から、インテグレーター養成講座の受講を希望される方々がいます。<br />
<br />
複数人（三人以上）集まれば、新しくインテグレーター養成講座を開きます。<br />
<br />
一人での受講の場合は、一対一であるため３時間の講座を１時間に短縮したものになります。<br />
<br />
こちらは随時受け付け、スタート可能です。<br />
<br />
クライアント以外の人で、精神分析に興味があり学びたいという方がいることに驚きと感動を覚えます。<br />
<br />
生きていく上で知っておくことは、大きな財産となると自負しています。<br />
<br />
特に発達論を初めとする基本編は、学校の授業に入れて欲しいものです。<br />
<br />
現在子育て中の方、これから結婚し子どもを産む可能性のある方には是非学んで欲しい内容です。<br />
<br />
日時に関しては参加の方と話し合いの末決めます。<br />
<br />
費用は1回3時間（三人以上の場合）、10000円。<br />
<br />
講座の人数が集まるのを待っている方がいますので、希望の方がおられましたらご参加ください。<br />
<br />
人数が集まり次第講座をスタートします。<br />
<br />
興味・関心のある方は、連絡ください。<br />
<br />
 　　 077-558-8766　または　 050-3767-6283<br />
携帯　090-7357-4540<br />
メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）<br />
<br />
<br />
インテグレーター（精神分析家）養成講座は大きく分けて基本編・病理編・心得の３つに分かれます。<br />
<br />
　基本編<br />
<br />
　1.　＜自我論＞<br />
　 　　胎児・乳児の自我形成<br />
　　　 幼児の自我と対象関係<br />
　　　 超自我の発達<br />
　　　 母性とは<br />
<br />
　2.　＜自己愛論＞<br />
　　　　自己愛人間の心理と生態<br />
　　　　自己愛の構造<br />
　　　　自己愛パーソナリティー<br />
　　　　鏡像段階<br />
　　　　対象喪失<br />
<br />
　3.　＜精神発達論＞<br />
　　　　口唇期<br />
　　　　肛門期<br />
　　　　エディプス期<br />
<br />
　4.　＜無意識論＞<br />
　　　　無意識の構造<br />
　　　　コンプレックスと個性化<br />
<br />
　5.　　＜性格論＞<br />
　　　　パーソナリティー<br />
　　　　躁うつ気質<br />
　　　　分裂気質<br />
　　　　てんかん・ヒステリー気質<br />
<br />
　6.　　＜自己防衛＞<br />
　　　　　心的外傷<br />
　　　　　回復<br />
　　　　　機構と防衛<br />
　　　　　防衛行動<br />
<br />
　7.　　＜交流分析＞<br />
　　　　　エゴグラムとTA<br />
　　　　　人生脚本と親の自我状態<br />
　　　　　スタンプ集めとAとCの自我状態<br />
<br />
　病理編<br />
　<br />
　1.　＜病理＞<br />
　　　　病理の定義　　　　　　　　　  心気・心身症<br />
　　　　分類・境界例　　　　　　　　　躁うつ病・病相編<br />
　　　　発病と構造モデル　　　　　　躁うつ病・治療編　　　<br />
　　　　診断基準　　　　　　　　　　　依存症<br />
　　　　不安神経症　　　　　　　　　 児童・青年期の病<br />
　　　　恐怖症　　　　　　　　　　　　 アイデンティティ障害<br />
　　　　強迫神経症　　　　　　　　　 人格障害<br />
　　　　抑うつ神経症　　　　　　　　<br />
<br />
 2.　＜心理テスト＞<br />
　　　　意義と種類<br />
　　　　分析実習<br />
<br />
 3.　＜ライフサイクル＞<br />
　　　　概念と成人前期<br />
　　　　中年・老年期<br />
<br />
 4.　＜夫婦共謀＞<br />
　　　 共謀関係<br />
　　　 自己愛的共謀・口唇的共謀<br />
　　　 肛門 サディズム的共謀・男根 エディプス期的共謀<br />
　　　 共謀の行き詰まり<br />
　　　 夫婦治療<br />
　<br />
 5.　＜家族＞<br />
　　　 家族システム<br />
　　 　新婚期〜発展期<br />
　　 　充実期〜老年期<br />
　　 　家族カウンセリング<br />
<br />
　分析と心得<br />
<br />
 1.　＜夢分析＞<br />
　　　 夢の構造<br />
　　　 解釈の仕方<br />
　　 　解釈から治療へ<br />
　　 　夢を読む<br />
<br />
 2.　＜サイコドラマ＞<br />
　　 　理論と実践<br />
　　　<br />
 3.　＜イメージ論＞<br />
　　　 構造と療法<br />
　　　 心とからだ<br />
　　　<br />
 4.　＜インテグレーターになる＞<br />
　　 　心得　<br />
　　　 転移<br />
　　　 逆転移<br />
　　　 抵抗と解釈<br />
<br />
 5.　＜精神分析的精神療法＞<br />
　　　 マニュアル<br />
　　　 症例研究<br />
　　　 要約<br />
<br />
 6．　＜スーパービジョン＞　　<br />
<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html&quot; accesskey=&quot;1&quot;&gt;ラカン精神科学研究所のホームページ&lt;a/&gt;もご覧ください。<br />

			  ]]> 
			</content:encoded>
		</item>
		<item rdf:about="http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253494295">
			<title>福岡 10月子育て相談室（旧名称 母親教室）開催のお知らせ
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253494295</link>
			<description>10月15（木）、16（金）、17（土）、の3日間福岡での出張セラピー中、福岡で『子育て相談室』を開きます。

日　時　：　11月16日（金） 午前10：30〜12：30　

場　所　：　地下鉄天神駅近く（詳しくはお問い合わせください）

参加費　：　1000円

不登校、ひきこもり、非行でお悩みの方、その他日常子育てする中での疑問、迷...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-21T09:51:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				10月15（木）、16（金）、17（土）、の3日間福岡での出張セラピー中、福岡で『子育て相談室』を開きます。<br />
<br />
日　時　：　11月16日（金） 午前10：30〜12：30　<br />
<br />
場　所　：　地下鉄天神駅近く（詳しくはお問い合わせください）<br />
<br />
参加費　：　1000円<br />
<br />
不登校、ひきこもり、非行でお悩みの方、その他日常子育てする中での疑問、迷い、悩みなど何でもＱ&amp;Ａ方式で行います。<br />
<br />
我が子の不登校・引きこもりや荒れの体験や、多くの症例、発達論から対応法などをアドバイスします。<br />
<br />
不登校・ひきこもり、非行などは放っておいてはよい方向に向くことは難しいので、その原因や対応法を学んでください。<br />
<br />
日時が合わない方、ご相談ください。2名以上のグループであれば、別途子育て相談室を開きます。<br />
<br />
お子さんの年齢・性別等制限はありません。<br />
<br />
参加希望の方は、電話かメールにて連絡してください。<br />
<br />
興味･関心のある方、詳しくは電話かメールにてお問い合わせください。<br />
<br />
 　 077-558-8766　 090-7357-4540<br />
<br />
メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）<br />
<br />
<br />
また、『分析理論講座』や『インテグレーター養成講座』も希望により開きます。<br />
<br />
詳しくは、ホームページをごらんください<br />
<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html&quot; accesskey=&quot;1&quot;&gt;ラカン精神科学研究所のホームページ&lt;a/&gt;<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://mama.lacan-msl.com/&quot;&gt;オールＯＫ！子育て法&lt;/a&gt; のページ<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://indoor.lacan-msl.com/&quot;&gt;不登校・ひきこもりに悩む方々へ&lt;/a&gt; のページ<br />
<br />
&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/hikou/&quot;&gt;非行・家庭内暴力に悩む方々へ&lt;/a&gt; のページ<br />

			  ]]> 
			</content:encoded>
		</item>
		<item rdf:about="http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253440169">
			<title>分析家の独り言272（高相祐一・酒井紀子夫妻の保釈に寄せて）
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253440169</link>
			<description>１６日夕方、酒井法子さんの夫 高相祐一氏が拘置先の警視庁渋谷署を出た際、かぶっていた帽子に「ＰＵＮＫ」と書かれていた。

「ＰＵＮＫ］とはくだらない人間、ちんぴらやくざという意味がある。

人はそのときの自分の状態、気持ちを表わすものを着る、身につける。

本人はおそらく無意識の裡に、自己規定した言葉である。

...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-20T18:49:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				１６日夕方、酒井法子さんの夫 高相祐一氏が拘置先の警視庁渋谷署を出た際、かぶっていた帽子に「ＰＵＮＫ」と書かれていた。<br />
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「ＰＵＮＫ］とはくだらない人間、ちんぴらやくざという意味がある。<br />
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人はそのときの自分の状態、気持ちを表わすものを着る、身につける。<br />
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本人はおそらく無意識の裡に、自己規定した言葉である。<br />
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また、その帽子に「ＣＡＳＰＰＥＲ」の文字がパッチワーク風に縫いつけられていた。<br />
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この「ＣＡＳＰＰＥＲ」は高相被告がＤＪをする時のニックネーム。<br />
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コメディー映画に出てくるお化けのキャラクター「キャスパー」に息子が似ているとの理由で名付けたという。<br />
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ただ、キャスパーの正式な綴りは「ＣＡＳＰＥＲ」で、高相被告が綴りを間違えたのか、故意によるものなのかは不明という。<br />
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これらのことから、彼はくだらない人間、実体のないお化けのような存在だということになる。<br />
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人は本当の自分を知っている。<br />
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それ無意識に。<br />
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そしてその無意識の通りに行動し生きていく。<br />
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今回の事件で明らかになった高相氏のプロフィール等。<br />
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どうやらプロのサーファーではなく丘サーファーで、経営していた店はつぶれ、仕事はどうしていたのか。<br />
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覚せい剤に手を出し、妻にも覚せい剤をすすめ今回の逮捕に至った。<br />
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これではくだらない人間、ちんぴらやくざという表現になるのもわかる。<br />
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しかも、「ＣＡＳＰＥＲ」とは映画に出てくるおばけのキャラクター。<br />
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お化けは死んだ人＝生きながら死んでいる。<br />
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人が生きるとは何か。<br />
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自我理想（なりたい自分、目標）をしっかり描き掲げ、努力していくこと。<br />
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ここに人としての成長・発展がある。<br />
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それがなければ、人が真に生きているとは言えないのではないか。<br />
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その日その時をこなすだけで、何となく過ぎれば良い、一時の快楽を求めて覚せい剤を使用していたのでは、そこに生きる意味はない。<br />
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しかも、身体には多数のタトゥーがあり、保釈時にはそれらを隠すかのように手袋をはめていたが、それでも隠し切れず見えていたという。<br />
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（タトゥーの意味については、&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/diary/2008/12/_179.html&quot;&gt;天海有輝のセラピー日記 分析家の独り言179刺青の意味&lt;/a&gt;を参照）　<br />
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彼もまた、母に抱っこされなかった人＝母性喪失者、愛着障害者であろう。<br />
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ここから彼らがどう立ち直っていくのか、いけるのか。<br />
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酒井法子さんのみならず、一人の人として夫として父として、これからが彼らの正念場。<br />
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ここから一念発起して自分を見つめ立て直すのか、さらに落ちていくのか、岐路に立つ。<br />
<br />
立ち直りたい、このまま人生を終わりたくなければ生きなす道を求めること。<br />
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その方法がわからなければ分析の戸を叩いてみてはどうか。<br />
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&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html&quot; accesskey=&quot;1&quot;&gt;ラカン精神科学研究所のホームページ&lt;a/&gt;<br />
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&lt;a href=&quot;http://mama.lacan-msl.com/&quot;&gt;オールＯＫ！子育て法&lt;/a&gt; のページ<br />

			  ]]> 
			</content:encoded>
		</item>
		<item rdf:about="http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253236711">
			<title>分析家の独り言 271（2009年9月 京都子育て相談室より：家庭内暴力・ひきこもり）
</title>
			<link>http://aimew.jp/aiblog_disp_article.php?owner_id=lacan&amp;page_no=0&amp;article_no=1253236711</link>
			<description>昨日9月17日、京都で『子育て相談室』を開いた。

ラカン精神科学研究所のホームページをみたと、他県から新しい方の参加があった。

子ども性別・年齢、問題はそれぞれ違っていても、共通する子どもの行動やそれに対する親の悩みがあり参加された方の話が盛り上がった。

例えば、子どもの状態が悪い時に、その子がいるだけで...</description>
			<dc:creator>lacan</dc:creator>
			<dc:date>2009-09-18T10:18:00+09:00</dc:date>
			<content:encoded>
			- <![CDATA[ 
				昨日9月17日、京都で『子育て相談室』を開いた。<br />
<br />
ラカン精神科学研究所のホームページをみたと、他県から新しい方の参加があった。<br />
<br />
子ども性別・年齢、問題はそれぞれ違っていても、共通する子どもの行動やそれに対する親の悩みがあり参加された方の話が盛り上がった。<br />
<br />
例えば、子どもの状態が悪い時に、その子がいるだけで家族の中に張り詰めた雰囲気になり、親や家族が楽しくしていると子どもが怒る。<br />
<br />
それは、子どもの側からすると、「自分がこんなにしんどい思いをしているのにお前らよくそんな楽しそうにしていられるな」という想いがある。<br />
<br />
それくらい荒れたりひきこもっている子は、自分自身がしんどさや不満不安を抱え、気持ちの持って行き場がなくもがいている。<br />
<br />
と同時に、この自分のしんどさをわかって欲しい、がそれを親達は理解しようとせずに、のほほんと楽しんでいるように見えて腹が立つ。<br />
<br />
親も他の兄弟がいて、問題の子どもだけのことをいつも考えているわけではない。<br />
<br />
また、大変な状態だからと一日中落ち込んだり、暗い顔をしているわけにはいかない。<br />
<br />
ただ、問題の子どもは、親が楽しそうにいていると自分のことを考えてくれていないと思う。<br />
<br />
子どもは、人は自分を理解して欲しい、わかって欲しい。<br />
<br />
それがない、またはそれが感じられないために、孤独感の中である者は怒り暴れ、またある者は絶望し自分の殻に閉じこもる。<br />
<br />
荒れる子、心を閉ざして何も言わなくなった子の心をどう開くかである。<br />
<br />
特にそこに暴力があると、それだけで親も恐さゆえ逃げの態勢に入りがちとなる。<br />
<br />
その態度にまた子どもは怒る。<br />
<br />
なぜなら、家庭内暴力などの行為は、子どものギリギリのサインであり、本当は自分に向かってきて欲しい、関心を向けて欲しい、わかって欲しい・・・　のだから。<br />
<br />
そうなると、子どもに対応する親、特に母親の精神状態が問題となる。<br />
<br />
子どもの心を開くためにオールＯＫすることだが、母親が暴れる子どもを恐がっていてはそれどころではない。<br />
<br />
自分の身を捨ててでも、この子を何とかしたいというくらいの気概がないと取り組めないことかもしれない。<br />
<br />
また、この母親を支え励まし、共に戦っていく夫（子どもの父親）の協力も不可欠であろう。<br />
<br />
こういったことを『子育て相談室』で話し合った。<br />
<br />
参加の親御さんたちは、いわゆる各地にある『不登校の親の会』などにも参加されたことがある。<br />
<br />
ラカン精神科学研究所の『子育て相談室』に来られる方は、他によくある『不登校の親の会』は言いっ放しなので、時には人の話を聞いて、「うちもそうなったらどうしよう」と、かえって心配や不安になることがあったと言う。<br />
<br />
「ここの子育て相談室は、先生がいてちゃんと答えてくれ、アドバイスしてもらえる」と言われる。<br />
<br />
万人に合うわけではないが、そう思ってこの『子育て相談室』に価値を見出した人たちが来てくれているのだろう。<br />
<br />
また、最初は子どもが大変で親も不安をいっぱい抱えてのスタートであるが、親が『子育て相談室』に参加し、親または子ども、もしくはその両方が分析を受けたり、『分析理論講座』を受ける人もいて、当然オールＯＫしていくと子どもも落ち着き変化が見えてくる。<br />
<br />
子どもがどうにもならないのではないかというところから、光が見え始めこれで何とかなると思ってもらえると、『子育て相談室』に参加する親御さんの表情も明るくなってくる。<br />
<br />
こういう変化や、話し合われる内容に明るいものが見えるのが、私にとっても喜びであり、やりがいを感じる。<br />
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同じ母親としても、またインテグレーター(分析家）としても、勉強になり、ありがたいと感じる時である。<br />
<br />
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何らかの子どもの問題で悩んでいる方、興味・関心のある方、参加お待ちしています。<br />
<br />
下記へ電話はメールで連絡ください（当日でも参加できます）。<br />
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電話：077-558-8766　または　050-3767-6283<br />
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携帯：090-7357-4540<br />
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メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）。<br />
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&lt;a href=&quot;http://lacan-msl.com/contents.html&quot; accesskey=&quot;1&quot;&gt;ラカン精神科学研究所のホームページ&lt;a/&gt;<br />
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